先日大変わかりにくい石像に出会いました。
経年劣化で鼻やら何やら所々欠けているのがネックになっていて、正直誰なんだかわからない。
一緒に居た友達と、
「この石像なんだろ?」から始まって
「神様的な?」「七福神の誰かじゃない?」と会話が進み。
これ左手のヤツって多分巻物だよね?
でも右手のがどう見ても動物の頭蓋骨に見えるけど……。
で現代の素晴らしい発明品すまーとふぉんで調べた結果、
「寿老人……かなぁ……」
左手のくったりしたのは多分巻物で確定。
しかし右手のちょっと怖いヤツの確定が難しい。
え、寿老人なら桃なの?その長い棒って桃の枝?
桃だとしたら、いくらなんでもボコボコしすぎでしょ、と。
あ、鹿が一緒に居るタイプ?の寿老人が居る!
ならば右手の頭蓋骨的なのは、鹿だったけどツノが欠けて一本になっちゃっててわかりづらいだけなのでは、との結論に。
そこで問題になるのは、なぜ頭だけなのか、と言うこと。
うぅ〜ん……正直にっこり笑っているご本人の鼻が欠けてることもあってちょっと怖い。
で、なんとなく、通路から外れて、石像の周りをぐるっと回ろうとして横から見たら。
あ。
鹿が足を折って寄り添っている。
その首を抱いている寿老人!
あ〜、そういう!
なるほど!首を抱いてる!
袂で首も腕も隠れてる!
なんてわかりにくい!!!
通路から外れて見ないとわからないって、これは……!
ホントはダメかもだけど、通路からちょっと外れたことで鹿の頭骨を持つご老人では無く鹿の頭を抱いた寿老人だと判明したのでした。
2026/02/28 00:56
1件のコメント
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ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示びいる さま🤭
私もこちらの方に関しては、よくわからないので、教えて頂き、ありがとうございます🙇♀️
そもそもこちらの寿老人さま、こんなに見つめられ、調べられ🤣こそばゆいお気持ちになったのでは🤭
ほら、お顔は誇らしげに笑ってらっしゃいますよ〜
素敵な女性たちに囲まれ、寿老人さまも、嬉しいはず。
たくさんいろんな方を、見てきたことでしょうね😌