映画『ダウントン・アビー グランドフィナーレ』
1ヶ月遅れでやっと地元でも公開上映されました。
字幕だったけど、イギリス英語の発音は聴き取りやすくてストレスがない。
物語のあらすじ
1930年の英国社交界でメアリーの離婚がスキャンダルになる。
離婚がスキャンダルになるというと故ダイアナ元妃を思い出す🥺
現在の英国では国王の弟が逮捕されたと報道されている。
話を元に戻す。社交界から締め出されたメアリーは近づいてきた米国人に騙されピンチに。
そのピンチを救ったのは妹のイーディス。
彼女の強さは観ていてスカッとしたけど、同時に英国の怖さも感じゾクッとした。
脚本はジュリアン・フェローズ。
劇中「脚本家は真(影?)のスター」というセリフがあったが、これは観客へのメッセージ?
変わる時代に、階級社会もアップデートされなければ、生き残れない。
領主継承、世代交代。
デイム・マギー・スミスに哀悼を捧げる。