
皆さまコレが何かお判りになるでしょうか。
約20年以上に渡り、少し使っては「勿体無いから」と取っておいた誕生日キャンドルの山でございます。
最初こそ「ま、そのうち何かに使うでしょ」と思っていたものの、途中から「これはもう多分絶対使わないな……」と気づき、じゃあ溶かしてまとめるなりして、花火で使うとか災害時に備えるとかしようと考え、そう思いつつ、長年放っておいた結果がこの量です。
因みに未使用のものも多少あり、それは仕方なくまた取っておいたりしている訳ですが。

てな訳で。
すっごい重い腰をあげました。ようやく。腰重たすぎ。
なんならお尻に生えてた根っこを引きちぎって立ち上がったくらいある。
一緒くたにまとめて袋に入れてあったロウソクを色別に仕分けして(これが大変だった)、紙コップに芯をセット。


ところでロウソクの芯て、数字のやつには1センチも入ってなくて発見くん。
そりゃそうか、全部に入れるの難しいし、そもそも誕生日ケーキに使うろうそくなんて吹き消す為に火をつけるんだもんね。芯なんかちょっとだけ入ってれば用が足りるんですね。
逆に細長いのにはしっかり芯が入っていて、全部溶けた後で取り出しやすかったです。


で、ここで無知ゆえの素人くさいキャンドルの完成です。


どうやらロウって急激に冷えるとこんな感じで真ん中が凹んで固まるそうで。
常温で冷ましたのですが、そもそも溶かしてコップに入れた時の温度が高すぎた説が濃厚です。
ドライヤーで何とかならないかと努力するも、根気が続かず、調べたらプロっぽい道具でこういうのを上手く均す道具があるそうです。

まあ使えればいいかと、これで完成と相成りました。
使う時に紙コップ剥がすのがちょっと楽しみではあります。

さて、これらを使う日は来るのでしょうか。