本の新しい読み方はコレだ!
今読んでいる「007」シリーズは、「007 ロシアから愛を込めて」。
原作者は007の生みの親、「イアン・フレミング」。
007ファンでなくても知っていると思うけど、最高傑作「007 ロシアから愛を込めて」は、ロシアの情報部のえねいさんが、イギリスの宿敵ジェームズボンドを罠にかけて、葬り去ろうとする話し。
イスタンブールやオリエント急行などが舞台なのだけれども、google mapなどを活用すれば、本の筋書き通りの場所へ擬似トリップ出来るので、より一層楽しむことが出来るのだ。
原作が描かれた1950年頃と今では、当然時代が異なるけど、建物や道はそのままあったりするので、ジェームズボンドと一緒に旅をしている気分に浸れるところが面白い。
新しい本の楽しみ方として、ぜひお勧めしたい。(既にやってるよと言う人は無視して。)
ところで、合わせたブックカバーは「HERGOPOCH」(エルゴポック)のカバー。
スベスベの質感で、革のカバーらしいカバー。
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投稿を表示もじお さん!
「007」シリーズは、本では無く映画やTVで観ました。
きっかけは映画では無く音楽で、主題歌が良かったからですかねぇ~。
「ロシアより愛を込めて」はマット・モンローが、
「ゴールドフィンガー」はシャーリー・バッシーが、そして
「サンダーボール作戦」はトム・ジョーンズが歌ってました。
懐かしいですね。
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投稿を表示実際の建築物を物語に取り入れてあると、当時とは言え、その街を歩いている様な気持ちも出て来るから、良い楽しみ方だよね♪
俺はやらんが、聖地巡礼てのは、そう言う楽しみなんだろうなぁ・・・
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投稿を表示もじおさん、
そんな楽しみ方があったとは初めて聞きました🤭
鉄道の時刻表を見ながら空想旅の様ですね
こちらのブックカバーも使い込んだら、と想像してしまいます