矢取地蔵尊(矢負地蔵)
石像で右肩に矢傷の跡が残っている。左手に宝珠、右手に錫杖、矢を持つ。
平安の昔、東寺の空海と西寺の守敏僧都が神泉苑の池畔で雨乞いの法会を行った。
先に守敏が祈祷するも雨は降らなく対して、空海が祈祷すると三日三晩の渡って雨が続いた。
これにより守敏は空海を恨み、ついに空海を羅城門の近くで待ち伏せて矢を射かけた。すると一人の黒衣の僧が現れ、空海の身代わりとなって矢を受けたため、空海は難を逃れた。
空海の身代わりとなった黒衣の僧は地蔵菩薩の化身であったとされる。
3件のコメント
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投稿を表示あった!分かり易っ
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投稿を表示「ウォリーをさがせ!」状態ですね😁。
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投稿を表示あ-坊さま
今回も、ちゃんと写ってますね♪
探しましたけど🤭