【本日の御神籤】
TOWN籤…末吉
アプリ籤…末吉
TOWN籤は先日の末吉と真逆で、仕事運が多めの恋愛運少なめなので、これで良しって感じかな🤭
2015年に放送された【15歳の志願兵】の再放送を見てみた。
江藤千秋さん📖ノンフィクション
「積乱雲の彼方に…愛知一中・予科練総決起事件の記録」
をドラマ化したものだ。
太平洋戦争末期、愛知県の進学校である愛知一中に通う主人公(池松壮亮)と親友(仲野太賀)は、無意味な戦争だと分かっていながら訓練に参加していた。
文学が大好きな仲野は池松に文学の魅力を話しており、文学者の夢を抱いている。
しかし状況が悪化し、大本営は学生出陣を企てる。
そして愛知一中に、志願兵40数名のノルマが課せられた。
志願兵が集まらない中、卒業生の将校(福士誠治)が演説を行うと、志願兵が一気に集まり、仲野も賛同。
池松も賛同してしまう。
一方で池松の親であり当学校の教師(高橋克典)、池松の母親(鈴木砂羽)、他の教師(近藤芳正)など、一部の大人達は納得していない。
身体検査の結果、親友は合格し、主人公は不合格となった。
終戦後、主人公は親友の母親(夏川結衣)と出会い、自宅に招かれて親友が残した日記を渡される。
最後の日の日記を読んで欲しいと。
予科練に行く前日が最後の日記となっていたが、内容の多くは親友に宛てた手紙のような内容だった。
大日本帝国時代であっても、自分の子供を戦地に送りたくない気持ちになるのは当然であり、戦争に行きたくない若者が居ても不思議ではない。
エリートともなれば、総力戦研究所に集められた若者達のように、勝ち目のない戦いを直ぐに止めさせるべきだと、戦況を分かっている人達も居る。
それでも国家は精神論だけで突き進み、これからの日本を背負って行く若者達の夢や希望、そして命を奪って行った。
最後の日記、親友へのメッセージには涙が止まらなかったよ😭
久しぶりに結構泣いたと思う🤔
親友の思いが十分に伝わって来た❗👍
親友の母親が、
私に学問があれば、息子を止められたかもしれない…😢
と悔やむ姿が印象的だった。
戦争ドラマってどうなんだろう🤔と余り期待しないで見てみたのだが、この作品は見て本当に良かった👍
池松壮亮くん、仲野太賀くんが若くて初々しい🤭