ken_pro
2025/12/30 05:58
読書のあとのYEBISU BEER
和田竜「最後の一色(上)」(2025年・P432)
「信長か。珍しゅうもない。ざらにいる男よ。」
織田信長による天下布武の軍団が日本全土を侵略していくなか、その怪物は戦場にあらわれた。名を丹後の守護大名、一色義員(いっしき・よしかず)の嫡男・五郎(ごろう)と言った。
17歳の青年は、父が倒された圧倒的不利な状況下で、凄惨な戦闘を繰り広げ、その場にいた全ての人間を恐怖に陥れる。(解説より)
本屋大賞「村上海賊の娘」から12年振りの作品は、織田信長の時代、丹後の怪物・一色五郎。圧倒的な強さと迫力でグイグイ引き込まれます。
読書のあとは美味しいZAZZY。
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