現存天守十二城の旅7 姫路城:スケールのでかい白亜の威容。姫路駅から直ぐに大きな白鷺が臨めます。西方からの攻撃に対する徳川幕府の防御の拠点で、この大きさは権威と共に盾となり籠城する役割だった様です。天守に厠が現存する珍しい城でもあります。
平成の大修理を経て一層白さが増してます。戦時中白さゆえの標的化をおそれて外壁を黒い布で覆ったとか。涙ぐましい努力が結ばれ今日の姿が在ります。 Mike
P.S. ならっちさんが姫路城と桜の見事なコントラストを投稿されています。詳しくは#ヱビス城部でどうぞ!
4件のコメント
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投稿を表示遠くから見ることができる建造物の色に白を採用している例は、歴史上散見されますね。
その理由の多くが、大きく白く光り輝く様で支配者の威厳を示した、という事でしょうが、美しさを好んだ、という面も大きかったのじゃないかと私は思います(^-^)
塗り直した際の美しさも物凄い(テレビで見ました)ですが、年を経ていく様もまたいいですよね。
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投稿を表示最初に見たときは白すぎるやろ!と違和感を覚えたのですが、こうやって見るとやはり美しいですね
城部の皆さんのおかげでお城の美しさを改めて実感しました
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投稿を表示なおなおっぴさん
私は修復作業も見に行きました。
これはこれで50年見れないかなと思い。
Mikeさん
城部もりあがってきましたね・・・!
宣伝までありがとうございます!笑
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投稿を表示Mikeさん
自分は大修理後けっこうすぐに行ったので、漆喰がより真っ白でした。
正直白すぎて、違和感がありました。