ビールの器11 芭蕉を偲んで乾杯。真夏の真っ昼間山形の山寺に登りました。真っ青な空とセミ時雨が憎らしいほどの暑さで、松尾芭蕉も実は大変だったのかな?と想いを馳せました。
ふもと立谷川沿いのお蕎麦屋さんに駆け込み中ジョッキをお願いしたところ、出てきたのは大ジョッキの大きさ!うれしい驚きで川のせせらぎと力こんにゃく(玉こんにゃく)を肴に呑み干しました。
ほろ酔い町歩きで陶器のお店にあったのがこの山寺焼です。白の縦縞がアクセントになっていて目を引く器です。 Mike
4件のコメント
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投稿を表示冬にピッタリと思うのは私だけ?
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投稿を表示山寺焼、なるほど
確かに山寺の生け垣を思い起こさせる素朴な器ですね
汗だくの芭蕉さんにも喉を潤していただきたいですね❗
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投稿を表示暖かみのあるデザインからもこっとでた泡が素敵です...!
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投稿を表示地の色と愚直に思える直線の組み合わせが、ふと古代の焼き物との縁も感じさせる器ですね。
泡の完璧な傾きが器の傾きと呼応して趣を添えて(^ー^)
岩にしみたのはアブラゼミだったかニイニイゼミだったか、詠み人の汗だったのかもしれませんね、なんてね(^_-)-☆