ken_pro
2025/12/23 06:02
読書のあとの箕面ビール(ロッキンおさるIPA)
小川哲「火星の女王」(2025年・P320)
地球外知的生命の探求のため、人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、スピラミンという物質の結晶構造の変化を発見する。いっぽう火星生まれの学生、リリ―E1102は、地球に観光に行くことを夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。地球で種子島在住の白石アオトは、ISDA職員として働きながらリリとの約束を思い出していた。カワナベの発見が世界を揺るがすとき、リリの身にも危機が迫り――地球と火星、遠く離れたふたつの星をめぐって人々の心が交錯していく壮大な人間ドラマ。(解説より)
新語が多くて吸収しにくく、また登場人物の相関図があれば良かったと思います。
火星を舞台にしたミステリーでしょうか。
今月にNHKで「放送100年特集ドラマ」として放送をしています。第1回が12/13(土)で全3回です。よければ見逃し配信でご覧ください。こちらはネットで相関図が出来ています。ドラマは録画をしたので後でゆっくりと見るつもりです。
読書のあとは美味しい、ロッキンおさるIPA。
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