12月27日土曜は、京阪京津線から滋賀県大津市に出て、琵琶湖沿いをうろうろしました。
実はこれは昨日投稿するつもりだったのですが、昨日から新潟に来ており、昨日は疲れて何もせずに寝てしまいました。
それはそれとして、まずは京津線の途中の蹴上駅で降り、京都側の琵琶湖疎水を見てみます。
アイキャッチ画像の旧御所水道ポンプ室の先で琵琶湖疎水は一度う回路に回り、滋賀からここまで琵琶湖疎水を通て来た船はインクラインというものを使って、また琵琶湖疎水に戻ります。
そのそばには蹴上義経地蔵という小さなお社がありました。
ここは琵琶湖疎水の水を一度溜めて、
東本願寺に水を流す仕組みになっています。
水位の調整用でしょうか。
こちらが京都側の琵琶湖疎水の出口のトンネルです。
琵琶湖疎水の水を、京都で最初の発電所である蹴上発電所に流す導水管です。
こちらが下側です。
そしてこの建物が2代目の発電所です。
今は新しい発電所が稼働していて、産業遺産として残されています。
ちなみに初代の建物はすでに失われています。
こちらは同じく琵琶湖疎水の水を使った蹴上浄水場です。
建物の雰囲気は蹴上発電所に合わせています。
さて、次は滋賀県側の琵琶湖疎水の最初のトンネルの入り口です。
水が向こうに流れていっているのが分かります。
その水路の手前にある施設です。
こちらは琵琶湖側から見た図で、水量調節用のようです。
この水路の先に、琵琶湖があります。
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投稿を表示何処も初めて見たので、へぇーばっかりですよ😎👍👏。
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投稿を表示こちらも楽しい歴史散歩ですね🎵
関西はなかなか行く機会が無いので楽しく拝見しました🎵