若林正恭「青天」(2026年・P304)
第175回直木賞候補作
総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。
青春の苦みと悦びに満ちた、著者渾身の初小説。(解説より)
お笑い芸人「オードリー」若林正恭のアメフト青春小説。小生はアメフトのルールを知りませんが、情景は浮かびました。漫才ネタを考えている著者らしく、所々で笑かす文章が出て来ます。タイトルの「青天」とはタックルを受けて仰向けに倒され、青い空を見上げる状態になることで、最大の屈辱と言われているそうです。初小説で直木賞候補作になるとはすごいですね。
読書のあとは美味しいヱビス(和奏)
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投稿を表示ken_proさん、こんばんは
タイトルの「青天」を夫に聞きましたら
あ~青天いったれ は言ったかな?とのことでした 笑
偶然ですが、現在ネトフリで「ホーム・チーム」というアメリカンの(夫はアメリカンと言っています)映画を観ています🫢
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投稿を表示ken_proさん
和奏懐かしいです。そう言えばヱビスビール推しでしたね😊