ヱビスフォト

ポール・ウェラー物語

えー、時はイギリス。
そこにポール・ウェラーってぇ若ぇのがおりましてね。

このポールってぇ男、子どものころからギターを持たせりゃ、
ポロロンと鳴らしては「どうだい、いい音だろ?」なんて顔をする。
まあ、生まれついての音楽好きでございます。


で、この若ぇのが大きくなると、仲間を集めて
ザ・ジャムってぇバンドを始めたんですが、
これがまた景気のいい音でしてね。
若者たちが「おお、こりゃたまらん!」と飛び跳ねるほどの人気。

ところがポールの兄ぃさん、同じことを続けるのが苦手でして。
「もっと違う音がやりてぇ」と言い出して、
今度はスタイル・カウンシルってぇ、
ちょいと洒落た音楽を始めるんです。

これがまた、紅茶でも飲みながら聴きたくなるような、
なんとも気取った良い音でしてね。
「おや、ポールの兄ぃさん、また変わったねぇ」なんて言われながらも、
人々を魅了し続けたんでございます。

で、年月が経ってもポールの兄ぃさん、
「まだまだやるよ」とギターを抱えて歌い続ける。
まるで“音楽の長屋のご隠居”みたいに、
若い連中に背中を見せてるってぇ寸法で。

いやはや、
ポール・ウェラーという男、音楽の道を歩き続ける本物の粋人でございます。

FIN

The Jam - Town Called Malice


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4 件の返信 (新着順)
飛ばないトンビ
2026/06/03 21:58

>ALL
この曲の邦題はあえて示しませんでした💦

rainbow🌈
2026/06/02 15:17

粋ですね~

びばー
2026/06/02 11:25

トンビさん

昨日テレビで偉大な兄弟を見たものだから カブトムシのポールさんの兄弟?のお話かな?勝手に想像いたしました。
AIで生成していましたが 子供の頃からの写真をお兄さん?沢山撮っていたんですって。偉大なる兄弟1位は飛行機に関係のある兄弟でした👬

『The Eton Rifles』
ちょうど聴いてました😋🍻