今日の事と言いつつアイキャッチは昨夜の一杯。
親友の土偶と共にヱビスを楽しみました。
そしてこちらが今夜のお供。

ずっと積読の中に埋もれていたテッド・チャンを読んでいます。
初めて手に取る作家さんなのですが、かの方とワタクシの脳みその作りの差をヒシヒシと感じながら読んでおります。
あああ自分がもっと頭良かったら……!
髙田大介読んでる時もそう思ったけど、世の中には文章の頭からお尻まで丸っと、ご自身の教養が溢れすぎてしまう方々がいらっしゃる。
いやでもテッド・チャンを翻訳した方々の方がすごいかも……一体どんな英語を翻訳したらこういう日本語になるんだ。
まあ何だかんだ面白いから読み進められるんだけど、でもワタクシ着いてくのが精一杯と言うか、実際問題、内容を理解してるんだろうかと疑いつつ読んでたりします。
それはともかく。
文庫本って何故にこう……少しづつ高さを変えて作ってるんでしょうね?
今回どうしてブックカバーが包装紙なのかと言えば、私の持っている既製のブックカバーが全部小さくて本が入らなかったからです。
既製品のブックカバーもブックカバーで、何で大きい方に合わせたのを作ってないんだ!!
ちょっと大きい文庫用のブックカバーって、ありそうで意外と無いのでした。
お陰で紙カバー用の包装紙を常備する羽目になっています。
まあそれはそれで楽しいっちゃ楽しいんですが。
背の高い文庫が入るブックカバーが欲しいなぁと思うのでした。