ヱビスフォト

なおなおっぴ
2026/04/28 02:58

祐天寺その2

アイキャッチ画像は本堂の手前に鎮座する地蔵菩薩像です。

そしてこちらが本堂です。

立派な龍の彫刻が軒下にありました。

賽銭箱には火消の纏がちりばめられていました。

火消と関係あるお寺なのでしょうか。

本堂にはこんな板書きもありました。

馬がかわいいです。

こちらは本堂の左にある仏舎利殿です。

仏舎利殿には「祐天上人」の伝説を描いた板絵がありました。

祐天上人は江戸時代初期の高名な僧侶で、祐天寺はその名をいただいたのでしょうか。

本堂から仁王門を見たところです。

帰りに振り返って本堂と仏舎利殿を。

そして本堂の横にある書院です。

境内には四面に石仏を彫ったものがあり、


また地蔵縁起碑というものがありました。

玉垣を見ると、やはり火消と関係があるお寺のようです。

鐘楼です。

鐘楼側から仁王門と表門を望みます。

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2 件の返信 (新着順)
やっとこさ~
2026/04/28 19:51

なおなおなおっぴさん、
火伏の神様のお札を受けに祖父と行った事を思い出します。
台所などに貼ったりしていました。


なおなおっぴ
2026/04/28 22:49

やっとこさ~さん

京都だと愛宕神社なのですが、東京だと祐天寺なんですね。

legacy
2026/04/28 17:33

立派なお寺ですよね、へー😎👍👏。


なおなおっぴ
2026/04/28 22:45

legacyさん

本当にそう思います(^.^)