ヱビスフォト

なおなおっぴ
2026/01/29 23:32

磐裂根裂神社

壬生寺から、壬生城址二の丸の門のデザインマンホールのマンホールカードを配っている壬生町役場に行く途中、田んぼの向こうからお囃子が聞こえてきたので、田んぼのあぜ道を通ってそちらの方に行ってみました。

お囃子はその場所に着く直前に終わったのですが、そのまま行ってみると、神社がありました。

こちらは手水舎です。

地域の氏神のようです。

拝殿は小屋のようなシンプルな造りです。

社殿の横には、石の祠が並んでいました。

拝殿と奥の本殿です。

拝殿内部は物置のようです。

拝殿と本殿を横から撮りました。

お囃子をしていたおじさんたちが鳴り物を片付けていました。

普通の格好で神主さんもいらっしゃいませんでしたので、「練習ですか」と聞いたところ、「本番です」とのことで、地域の方々だけで神社を運営されているようです。

ちなみに「跡継ぎはいるのですか」と聞いたら「いない」とのことで、本来であればお囃子に舞はつきものでしょうし、舞う人もいなくなり、こうやって地域のお祭りは廃れていくのでしょうか。

鳴り物を軽トラの荷台に乗せて、他の方々も自分の車で、皆さん去っていきました。

なんかさみしい風景です。

ちなみにストリートビューで見ると神社は林の中にあるので、この風景は周りの木々を切り開いた後になります。

11月16日日曜分の投稿はまだ続きますが、それは明日以降に。

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2 件の返信 (新着順)
やま
2026/01/30 20:43

お囃子を奏でてくださる方がいるのは素敵ですが、跡を継ぐかたがいないのは寂しいですね。継ぐことの素晴らしさを感じてくださる若手が現れますように。


なおなおっぴ
2026/01/30 21:25

やまさん

この辺りはまだ農村の風情が残っているところでしたので、若い人たちは街の方に出て行ってしまったのかも知れません。

やま
2026/01/30 21:48

年齢とともに価値観は変わると思うんですが、なかなか難しいですね…

legacy
2026/01/30 17:38

小屋にしか見えないんですけど、へー😎👍👏。


なおなおっぴ
2026/01/30 21:23

legacyさん

まあ実際に物置小屋状態でしたけどね。