壬生寺から、壬生城址二の丸の門のデザインマンホールのマンホールカードを配っている壬生町役場に行く途中、田んぼの向こうからお囃子が聞こえてきたので、田んぼのあぜ道を通ってそちらの方に行ってみました。
お囃子はその場所に着く直前に終わったのですが、そのまま行ってみると、神社がありました。
こちらは手水舎です。
地域の氏神のようです。
拝殿は小屋のようなシンプルな造りです。
社殿の横には、石の祠が並んでいました。
拝殿と奥の本殿です。
拝殿内部は物置のようです。
拝殿と本殿を横から撮りました。
お囃子をしていたおじさんたちが鳴り物を片付けていました。
普通の格好で神主さんもいらっしゃいませんでしたので、「練習ですか」と聞いたところ、「本番です」とのことで、地域の方々だけで神社を運営されているようです。
ちなみに「跡継ぎはいるのですか」と聞いたら「いない」とのことで、本来であればお囃子に舞はつきものでしょうし、舞う人もいなくなり、こうやって地域のお祭りは廃れていくのでしょうか。
鳴り物を軽トラの荷台に乗せて、他の方々も自分の車で、皆さん去っていきました。
なんかさみしい風景です。
ちなみにストリートビューで見ると神社は林の中にあるので、この風景は周りの木々を切り開いた後になります。
11月16日日曜分の投稿はまだ続きますが、それは明日以降に。
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投稿を表示お囃子を奏でてくださる方がいるのは素敵ですが、跡を継ぐかたがいないのは寂しいですね。継ぐことの素晴らしさを感じてくださる若手が現れますように。
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投稿を表示小屋にしか見えないんですけど、へー😎👍👏。