樫尾俊雄発明記念館から駅の方に戻り、旧猪俣邸を越えて西に行くと、旧山田邸があります。
こちらは完全な洋館です。
玄関を入って横の通路を見たところです。
廊下にはステンドグラスもありました。
先ほどの廊下に曲がってすぐにある、今は喫茶室になっている部屋です。
その奥の部屋です。
奥の部屋から喫茶室方向を撮ったものです。
その途中には電話室がありました。
2階に上がる階段のところにも、ステンドグラスがありました。
階段を上がっていきます。
そして階段を上がって少し歩いて振り向いたところです。
おしゃれな壁紙の部屋です。
窓から見える1階のテラスは、国分寺崖線に突き出すように作られています。
窓から見えた瓦、あとから出てきますが変わった形です。
洋館なのに和室がありました。
やはり当時の日本人には、畳は不可欠だったのでしょうか。
しっかり和室しています。
こちらはシンプルな洋間です。
屋根の瓦は「フランス瓦」と言うんだそうです。
出られませんでしたが、2階にも広いテラスがありました。
そしてもう一つある階段を下ります。
降りた先にあった部屋です。
ちなみにここのフローリング、三角の板材を入れて、複雑に組んでいます。
照明もなかなか凝っています。
1階のテラスから、崖線を撮りました。
分かりにくいですが、けっこう落ち込んでいます。
こちらは中を見て外に出た際に、家の周りを廻って今までと別方向から建物を撮ったものです。
読みにくいですが、建物の由来です。
3月8日土曜分の投稿はまだ続きますが、それは明日以降に。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示なおなおっぴさん、
初めて見る所で、どの写真を見ても凄いなぁと思うばかりです
きっと昔はまだ正座やいぐさの香りは落ち着けたのかな、と思ってしまいます😄