壬生寺に着きました。
この寺は、新選組の屯所(常日頃暮らしていた場所)のすぐ近くにあったこともあり、この境内で隊士たちが砲術訓練をしたり、近所の子供と遊んでいたそうです。
まずは表門をくぐってすぐ右手にある、一夜天神堂です。
そしてその隣にある三福川稲荷です。
またすぐ横にある夜啼き地蔵です。
参道の左側にある手水舎です。
手水舎と参道を挟んだ右側にある弁天堂です。
弁天堂の先にある水掛地蔵です。
内部はこんな感じです。

本堂です。
新しいですが、昭和37年にご本尊の地蔵菩薩など多数の寺宝ごと火災で焼失したそうで、もったいないことです。
しかしこの銅鑼、どうやって鳴らすのでしょうか。
本堂の左横にある千体仏塔です。
京都の街なかにあり区画整理で撤去された道端の石仏千体を集めて、パゴダのようにしたものです。
本堂の右側には宝篋印塔がありました。
こちらは参道の左側の表門に近い側にある中院です。
こちらは中院の右手にある鐘楼です。
そしてこれは三福川稲荷の左手にある阿弥陀堂です。
この裏に壬生塚というものがあり、次にご紹介します。
その阿弥陀堂に、「青のミブロ」というアニメのポスターが貼ってありました。
そしてこちらは本堂の右後方にあって重要無形民俗文化財の「壬生狂言」が演じられる、重要文化財の大念仏佛堂です。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示なおなおなおっぴさん、
この様なアニメが制作されていたのですね😊
キャラクターを見ると当時の登場人物の俳優さんたちが浮かんで来ます🥰
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示流石、京都、歴史を感じますよね、へー😎👍👏。