この日は、南から北まで、基本的に琵琶湖疎水に沿って哲学の道を歩いていきました。
途中、橋があり、
料亭が渡ったところにありました。
カルガモが水際で休んでいます。
白いサザンカが咲いています。
大きな南天の木も。
道の途中にある雑貨屋さんにこんなものがありました。
ちょうど店主が出てきたので話を聞いたところ、防空壕は今でもひび一つ入っていない堅牢なコンクリート造で、見てもらった業者には「ぜひ一般開放すべき」と言われたそうです。
また夏も涼しいので、子供のころはよく防空壕の中に入って遊んでいたそうです。
話はそれだけで終わらず、冷泉天皇陵の場所を教えてもらったほか、哲学の道の横に流れている琵琶湖疎水の水は観光用に流していて、本流は道路の下の管を流れているとか、このそばの山は平将門が関係していて、開発しようとすると必ず事故が起こり放置されているとか、色々話してくれました。
マガモもいました。
道沿いには、石像が集められた場所があり、
小さな花も咲いていました。