12月26日金曜の続きです。
壬生寺からすぐのところに、新選組の屯所だった八木家があります。
ちょうど門は修繕中でしたが、中は公開されていました。
チケットは八木家の前にあるこの和菓子屋で購入します。
ちなみにこの和菓子屋、社長は八木さんです。
反対になっていますが、新選組の赤い幟が青空に映えていました。
こちらがその住宅ですが、内部撮影不可のため、これ以上の写真はありません。
ちなみにこの八木家、壬生寺の壬生塚に墓があった芹沢鴨と平山五郎が暗殺された現場です。
説明員の話によると、料亭の角屋で新選組が宴会をし、その後八木家に戻った芹沢一派の芹沢鴨と平山五郎と平間重助がここでも酒を飲んで女性と寝ていたところを、突然襲われたそうです。
そして平山五郎と女性1人は即死、平間重助と女性2人は逃げられたのですが、芹沢鴨は八木家の家人が寝ていた隣の部屋に逃げ込んで、そこで殺されました。
その隣の部屋の鴨居には今も刀傷があり、床柱には芹沢鴨の血痕が長く残っていたのですが、改装時に床柱は交換されたそうです。
実行犯について、当時新選組は長州藩士の仕業と喧伝していましたが、後年、隣の部屋に寝ていたおかみさんは「顔は分からなかったが沖田さんがいたのは声で分かった」「近藤さんと土方さんはいなかったようだ」と言っていたそうです。
しかし世話になっている人の家で刃傷沙汰、当時の殺伐とした状況が想像できます。
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