辻村深月「ファイア・ドーム(下)」(2026年・P432)
25年前の夏、この町には炎が降り注いだ。百貨店受付嬢誘拐サツ人事件という、身近で突然起こった全国レベルのニュースを、誰もがいつまでも終わらせたくなかった。傷ついた人をさらに傷つけてしまった土地に、事件の火の粉は、まだ残っている。夏の日、写生遠足の帰りに姿を消した少年は無事に帰ってくるのか? 25年前の事件には、「まだ明かされていない」事実が本当にあるのか?(解説より) (禁止用語をカタカナにしています)
上巻に続く下巻では、噂を信じた大人がまさかの事件を起こしてしまいます。
軽薄で無責任な発言は、たびたび被害者が出る現在のSNSの投稿に似ていて怖いですね。
読書のあとは美味しい、ヱビス(プレミアムエール)
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投稿を表示ken_proさん、
何が真実で何が虚偽なのか、
読んだ後でも考えさせられる物語です
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投稿を表示辻村深月さん、私もよく読みます。
上下巻で繋がる表示、いいですね✨