11月29日は肉まんの日
11月29日は「肉まんの日」。
「いい(11)にく(29)」の語呂合わせ。冬の寒さが本格化する時期に温かい肉まんを食べて心身ともに温まってほしいという願いが込められています。〈日本加温食品協会〉
※1月25日は「中華まんの日」。1902(明治35)年1月25日に北海道旭川市で日本の観測史上最低気温である🧊マイナス41.0℃を記録したことに由来。最も寒い時期に、温かい中華まんを食べて心身を温めてほしいという願いが込められている。〈日本加温食品協会〉
※10月13日は🍕「ピザまんの日」。秋分を過ぎて温かいものが欲しくなる10月と、「ピ(1)ザ(3)まん」の語呂合わせから。 肉まんやあんまんに続く中華まんとして、ピザまんの美味しさをより多くの人に知ってもらい、片手で手軽に食べられる利便性を広めることが目的。〈日本加温食品協会〉
日本では、豚肉などの具材を包んだものを、東京では「肉まん」、大阪では「豚まん」と呼ぶ地域差があるようです。神戸では11月11日を「豚まんの日」としており、豚の鼻の形が🐽「11」に見えることにちなんでいます。
1927(昭和2)年に新宿中村屋が「天下一品支那饅頭」として「肉まん」と「あんまん」を発売。創業者の相馬夫妻が中国で食べた包子(パオズ)を日本人好みの味に改良したもの。
1955(昭和30)年、山崎製パンが「中華まん 」の生産を開始。
1964(昭和39)年には井村屋が「肉まん・あんまん」を発売し、冬場のアイスクリーム流通経路を活用した商品として普及。店頭のスチーマーで温めて提供する方法が大ヒットし、一般に広く親しまれるように。
1977(昭和52)年に井村屋が「カレーまん」を発売。以後、バラエティ化が進んだ。
1978(昭和53)年に山崎製パンが🍕「ピザまん」を発売。当初はトマトケチャップを使った味付けでしたが、時代とともに🇮🇹イタリア風のトマトソースを使用するなど進化を遂げる。
以後、「焼きそばまん」「チャーシューまん」「麻婆まん」などが毎年のように発売され、定番になったりならなかったり。
1979(昭和54)年には井村屋が「ピザ肉まん」を発売。その後も「テリヤキまん」「チョコまん」「焼き芋まん」など、500種類を超えた。
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投稿を表示それぞれ教えていただきありがとうございます。
ランチに豚まん食べました。
アレルギー対応。
Lコンビニ
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投稿を表示肉まんが見目麗しいですね。