一穂ミチ「パラソルでパラシュート」(2021年・P340)
大阪の一流企業の受付で契約社員として働く柳生美雨は、29歳になると同時に「退職まであと1年」のタイムリミットを迎えた。その記念すべき誕生日、雨の夜に出会ったのは売れないお笑い芸人の矢沢亨。掴みどころのない亨、その相方の弓彦、そして仲間の芸人たちとの交流を通して、退屈だった美雨の人生は、雨上がりの世界のように輝きはじめる。美雨と亨と弓彦の3人は、変てこな恋と友情を育てながら季節は巡り、やがてひとつの嵐が訪れ……。(解説より)
大阪は朝から雨ですが、タイトルのパラソルは梅雨のハナシではありません。
大阪を舞台にしていています。主人公がお笑い芸人に惹かれていくのですが、会話が漫才になっていて笑かします。直木賞作家の一穂ミチさんは、繊細な物語が多いですが笑かすのも上手です。自称、大阪のおばさんと語っていましたが、油断をするとス~と衝かれて泣かされます。
読書のあとは美味しい、JAZZY。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示ken_pro さま📚
大阪が舞台なんですね☺️
雨上がりの世界のように輝く、て自分の中の時計が次のステージに連れて行ってくれるのかな🤔
間違ってたら、すみません🙇♀️
今は、ようやく国宝を読んでます
喜久雄と徳ちゃん、生き生きと動いてる様が私の朝の🚌の中での楽しみです
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示ken_proさん、
こちらの本は本屋さんで良く見かけます
(まだ読んでいませんが)
辻村深月さんの『ファイア・ドーム』を先に読んでみたいなと思っています。
長編ですが楽しみです😊
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示ken_proさん、こんにちは
こちらは昨夜から雨が降り始め、今日は一日雨の予報☔️
大阪のお天気も雨でしょうか。。
だんだんと蒸し暑くなってきましたね
ご無理なさらずお元気にお過ごしください😊