聖護院門跡では、宸殿の右にある部屋は撮影可でした。
左右は立派なふすま絵です。
実はここは天皇ご行幸の折に使われる部屋です。
そのため、奥に上段の間があります。
ただ説明の方のお話ですと、天皇がいらっしゃる予定でこの部屋をしつらえたのに、結局その天皇はいらっしゃる前に崩御され、その後は天皇のご行幸はなく、この部屋は一度も使われなかったそうです。
上段の間の壁の画です。
こちらは先ほどの部屋より、上段の間に近い部屋です。
鮮やかな漆塗りといい、立派です。
2枚上の写真の左の襖絵をアップにしてみました。
なお、畳の縁の模様は、こういうものでした。
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投稿を表示なおなおっぴさん、畳に至る細部まで丁寧に作り込まれているのが分かりました🙇
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投稿を表示まさに 時代劇のワンシーンですよね、へー😎👍👏。